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テニスコーチは憂鬱? 全日本ベテラン連続出場を目指し、自分に甘えがちなこの性格と戦いながら、レッスンと練習に励むコーチの、食生活と遠征の日記。

ふじちゃん

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10/03 22:27

ST(スチューデント)

   曇り

今日は寒かった。
4時からは1時的な雨で中止。
18時からは雨も降らず決行。

今日は10人。
中2から大学1年生まで。

大学1年生はミツキ。
昼間はサークルの練習をしてからの久々の参加。
技術的と言うより、各ショットに自信がついてきた
感じのテニスをしていました。
車の免許を取得したらしく、自車で来たよう。
中3で知り合った子がもう車の免許・・・。
月日の経つのは早いものです。
大学での生活はとても充実しているようで、
生き生きとしていました。
良かったですね~

今日の後半はダブルスのゲームだったのですが、
シングルスが多い中高校生にも、ダブルスは“戦術”
を学ぶのにとても効果的です。

半面の中でいかに相手を動かし、ボレーのタッチを生かすか・・・
は、シングルスにも役立ちます。


ダブルスに顕著ですが・・・
技術の習得には多少の時間がかかりますが、
ポジショニングを覚えるのには時間がかかりません。
立っている位置を常に“意識”し、

①自分の打ったコース、
②ペアの打ったコース
③相手の体勢

によっての適切なポジショニングを考える事が大事だと思います。

自分がプレーしている時だけでなく、上手な人を
観ている時に、そのポジションを観察してみるのは
勉強になると思います。

上手な人の1番のポイントは・・・

“詰めて”決められることです。

“詰めた状態で決める”のではなく、

“浮いたのボールを瞬時に判断し、自ら詰める”
と言うことです。

判断が甘いと繋ぐボレーになってしまうところを、
自分から詰めて決める、と言うことです。

事前にある程度の予測は必要なものの、
相手のボールが浮いたのを見逃さず、決まるボールに出来るのは、やはり、上級者です。

詰めることにより、強打できるし、角度も付けられるのです。

いかに見逃さないか、見過ごさないか・・・
そこがポイントです。

常に、すぐに始めの一歩が出せるような準備・・・
ステップとリラックス。

これが大事です。

ジュニア | 投稿者 ふじちゃん 22:36 | コメント(0)| トラックバック(0)
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