tennis365.net テニス365ブログ 新着記事を読む ]    [ テニス365 ホームショッピングニュースログイン ]

テニスコーチは憂鬱? 全日本ベテラン連続出場を目指し、自分に甘えがちなこの性格と戦いながら、レッスンと練習に励むコーチの、食生活と遠征の日記。

ふじちゃん

2013年10月以降のブログ記事は新しいブログからご覧いただけます。

最近の記事
お引っ越し
10/03 22:27

声に出す。

晴れ

良いお天気でテニス日和でした。
部活の方は、インフルエンザの影響で中1が学年閉鎖でし
た。


昨日から、ボレー対ストローク・並行陣対雁行陣の練習時のストローカーに、打つコースを”言葉に出して”プレーして貰ってます。

”ロブ”、”足元”、”センター”、”ストレート”・・・出来たら”回転”まで言う余裕があると良いのですが、まだ ”ロブ”と”足元”ぐらいが精いっぱいだったかな?

この練習は、

ストローカーは、早く準備し視野を広げるのが目的。

ボレーヤーは、コースを事前に分かった状態でプレーすることにより、フットワークやラケットワークに気を配れる、のがポイントです。

普段から目立つのが、

”回転にうまく対応出来ないボレーミス”

なんです。

トップスピンのボールに対しては、ラケットの下部に当ててしまい、スライスに対しては待ち切れずにラケット上部に当ててしまう。

ロブだと顕著に出てしまいます。
(スピンのロブはラケット根本、スライスロブはラケットトップに当ててしまう)

普段から、相手のボールが ”スピン”なのか ”スライス”なのか、”テークバックの仕方”などから、早めに予測するようアドバイスしてますが、なかなか余裕がないらしく、分かってない人が多いのです。

言葉で言ってもらうのをヒントに、そう言った回転に対して上手に対応してくれるようになると良いと思います。


回転系のボールは、バウンドさせると分かりやすいのですが、ノーバウンドだと距離感も掴みにくく、なかなか習得が難しいです。 

ボールの軌道を少し横から見ると距離がうまく取れる人もいるようですが・・・。

しばらく言葉攻めでプレーしてもらおうと思いますスマイル




ふと思い立ち・・・カルボナーラを初めて作りました。
ベーコンは無かったのでウィンナーで代用。
滅多に使わない粉チーズも消費出来たし、卵も残り2個を使い、美味く出来ました。 
ただ、黄身しか使わなかったので白身の廃棄処分が心残り・・・






問題1.騙されて悔しがってる動物は?

@ウサギ(う、詐欺!)

問題2.トイレットペーパーがなくて困っている動物は?

@オオカミ(おお、紙!)

でした・・・。
レッスン | 投稿者 ふじちゃん 20:32 | コメント(2) | トラックバック(0)
<<  2009年 10月  >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最近のコメント
現場では分からないこ…
おふじ 09/25 20:00
伊達さんのため息発言…
サトサン 09/25 19:06
いつもきちんとやって…
おふじ 09/09 22:29
最初のコメントの日時…
N母 09/09 13:09
「最初から最後(pL…
N母 09/09 12:28
ありがとうございます…
おふじ 09/09 10:02
9月9日、お誕生日お…
N母 09/09 09:09
良い子達なんだけどね…
おふじ 09/02 23:35
ハム子でしょっ!(笑
やまの 09/02 22:25
アドレス間違えていた…
N 母 08/28 10:02
最近のトラックバック
このブログサービスは「テニス365 テニスブログ」で運営しています。テニス365会員なら無料でご利用・作成いただけます。