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テニスコーチは憂鬱? 全日本ベテラン連続出場を目指し、自分に甘えがちなこの性格と戦いながら、レッスンと練習に励むコーチの、食生活と遠征の日記。

ふじちゃん

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10/03 22:27

伊達


フェデレーションカップ(女子の国別対抗戦)のメンバーに伊達選手が選ばれましたね。
残りの3人は、森田あゆみと藤原里華と瀬間友里加

監督の村上氏は、僕の2個下のイケメン。
学生時代の彼の試合を観たことがありますが、まぁ、綺麗なテニスをしていました。
彼の試合の女子学生の観客の多さはまだ覚えています。


杉山無きあと、伊達選手がどう盛り上げていくか・・・
精神的な支えとしては申し分ないでしょうが、若手にも期待したいところです。

シングルスダブルス両方でるかもしれないと言われているらしいですが、以前足を攣って棄権してますからね。

伊達の話題だけで終わらないように、結果を残して欲しいと思います。
テニス | 投稿者 ふじちゃん 18:08 | コメント(0) | トラックバック(0)

味噌×2

曇り

昨夜は“ハガキへのコメント書き”で、レッスン後の練習が出来なかった。
毎年、夏と年末にスクールから生徒のみんなへ葉書を送ります。コートの割引優待を付帯してのものです。
そのはがきに、一言欄があり、それを記入するのです。
昨日、“今日中に”言われて書き上げました。
毎年分かってるのに、いつも急なのです。
もう10年かっ変わらず・・・
・・・どうにかならないものか・・・。


今日は横浜ウィンザーへ市民大会のミックスの申し込みに行きました。
横浜への用事は駐車場が混むため、いつも朝一に行くのですが、正解でした。
横浜を後にしたのは12時45分くらいでしたが、スカイビル近辺はかなりの混雑でした。

久しぶりの横浜だったし、季節柄もあるのでクリスマスを味わおうと思っていましたが、まさにクリスマスケーキ商戦真っ只中でした。
ポルタの広場はケーキ屋さんが集まってコーナーを作っていましたし、そごうは入口をはいるとケーキ屋さんの呼び込みと人だかりびっくり すごかった。

そごうの食品売り場をうろうろ・・・。
お寿司屋さんは大好きなカニ系のオンパレードガハハ
が、明後日の忘年会がカニなのでじっと我慢。
揚げ物やさんやお惣菜屋さんも美味しそうなものばかりで見るだけでお腹いっぱいになった。
串揚げは魅力的でした。

伝統のある干物やさんの値段の高さにもびっくり。
日常的に食べている人もいるんでしょうね。

鶏のモモもあちこちで売っていたので買いました。
いろんなお店で扱っていましたが、ひとつ300~1400円まで。
1400円・・・? モモの片足ですよびっくり

そのお店は“鶏三和”
 モ モ・・・・・・420円
 美 鶏・・・・・・820円
名古屋コーチン・・・1400円

ひとつ1400円はびっくり。
悩んだ挙句、ここで買いました。
ついでにやきとりも5本購入。

“やはり名古屋コーチンは美味しいのですか?”
と聞いてみたのは言うまでもありませんが・・・えっへん
“違いますよ 変更しますか?”と言われましたが、
“では、来年に・・・”
と、丁重にお断りしてきました。
あとは正月用の伊達巻を買いました。



せっかく横浜に来たので・・・
で、やはりラーメン。




ジョイナス地下1階の“札幌や”







白みそを使った甘いスープ。
もやしをトッピング。ここのモヤシはぐちゃぐちゃで美味しい。





焼き鳥はやきとり丼に





実は昨日も味噌ラーメン。
吉野町の流星軒の“流星パンチ
ここでは最近塩が多かったのですが、久しぶりの味噌。
美味かった!!



今夜、プロ野球戦力外通告2009 "クビ宣告された男たち”
と言う番組が放送されます。
先ほどまで再放送をやっていました。

TBSの“バースデー”と言う番組の特別枠での放送。
昔から観ていました。

元巨人の條辺はうどん屋さんをやっています。
入来智(弟の方)は仕出しお弁当屋さん。
華やかな世界の表と裏をよく表している番組です。

テニスも日本で生計を立てていくのが難しいスポーツです。
特に男子は難しいのは歴史が物語っています。
日本トップでも、指導者以外に職を見つけるのは難しいのが現状。

入来も“名刺の渡し方”を上司に教わっていました。
僕もそうですが、サラリーマンをしたことがないと知らない事がたくさんあります。
特にプロ野球だと、高校生からプロになれば世の中の事は分からない事が多いことでしょう。
どこまで切り替え、新たに勉強し世の中に順応していけるか・・・そのあたりが大事なようです。
家庭を守るため・・・です。

スポーツを仕事として目指すなら、今はゴルフがメジャーなのかな。
ただ、ゴルフでも700人くらいのプロのほんの一部がツアーを優先的に回り稼げているのが現状のようですが。

卓球やバレーはまだしも、バスケットやハンドボールなどに至ってはほんの一部のプロとあとは実業団としての会社員登録だし。
ラグビーも下火なようだし・・・。

いずれにせよ、好きなスポーツを職業にするのは大変だと言うことですね。


昨夜、角度を付けてポイントを取るのを生きがいにしている?ある生徒が・・・

“丁寧にゆっくり足もとに打とうとするとミスしてしまうんです”

と話していました。
まだ“無意識に”出来ていないことをしようと“意識”した結果、うまくラケットを操作できなかったのでしょう。

“来年はメンタルを鍛える秘策がある”

と話していたので、期待します。


最近、“ネットミスをしないように”としつこく話しています。
“多少浮いても一本で決められることはないですから” と。

自分でも心して気を付けています。
ついでにいろいろ考えたりもしています。


”沈めたい”と言う思いが強いと、

ネットぎりぎり”を狙ってしまうのです。

(浮いたら決められてしまう! と思い込みがちなのです。それはかなり上の相手だと思います)

基本的な狙いを 

ネットぎりぎり”だと、

当然、誤差が出るわけせすから、
ネットミスも出てしまいます。

ですから、基本的な狙いを

“ネット二つ分の高さ”

に設定すると、誤差が出ても“ネットミス”ではなく

ネットぎりぎり”になるのです。


自分のレベルが上がるに従って、

その“基本設定の高さ”

を調整していけば良いと思います。


同じような現象でジュニアからよく聞くのが、

“セカンドサーブをゆっくり打つと叩かれる。だからセカンドも強打してしまい、結局ダブルフォルトが増える”

まさに戦わずして負けているパターンです。

☆ゆっくりしたサービスでもリターンミスしないとも限りません。

☆叩かれるなら、そのコースを覚えて対策を取る。

☆ゆっくりでも深く入れる。


いろいろと対策はあります。


ダブルフォルトや、無理なコースを狙ってのミスや、無理な位置、高さのボールに対する根拠のない強打。

すべて自分からのミスなのです。
ミスさせられるのは仕方ない事。
それは相手のれべレルが自分より優っているのです。
練習するしかありません。


先ほどの戦力外の番組でも、後輩に、

“周りが引くほど練習してみ! あいつ馬鹿じゃねぇの!?って言われるくらい・・・” 

と話していたのが印象に残りました。

練習に時間を割く、のも才能の一つの大きな要素。
人より上手くなりたい、強くなりたい、と思うなら、やはり練習しかありません。

同じことを繰り返し続けて練習するのは退屈なことですが、体に染み込ませるにはそれ以外に道はないと思います。
頭で考えてばかりでも限界はあります。

“考える”上で大切なことは、

“今の自分のレベルの理解”

と、

“自分の技術にあった正しい戦術・戦略の選択”

だと思います。


こうしてここに書く事によって自分にも言い聞かせてます困った
ラーメン | 投稿者 ふじちゃん 16:09 | コメント(0) | トラックバック(0)
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